ベネディクト・カンバーバッチ お誕生日企画

缶バッチ
見れば見るほど不思議な顔だ・・・。

本日7月19日は、今や英国男子と言えばこの人、缶バッチことベネディクト・カンバーバッチの38回目のお誕生日です。

わたしはそこまで萌えメロではないんですが、友達がTIMEの輸入版を取り寄せる程のファン。
関連記事のアップをきっと期待してるんぢゃないかなぁ。
と、勝手に気をきかせて、イジリ倒した記事書いて怒らせちゃおうかな(笑)


缶バッチ
「カワウソ顔」と称されるユニークなお顔。 

缶バッチさん、ロンドンで両親共俳優という家庭にお生まれでいらっしゃる。
そして名門パブリックスクール、ハロウ校で王族や特権階級のご子息達に囲まれて青春時代をお過ごし。
ここで演技に開眼。
そこで培われた育ちの良さからくる品格が彼の全身から溢れている・・・との友人談。
うん、確かに品の良さを感じます。
ただ、わたしね、この人のポートレートや媒体写真見て、「素敵♡」って思った事があまり無い。
確かに味のあるお顔ですが、彼って動いて演技してこそ、その不思議な魅力が溢れ出す人だと思う。
あ、でも彼の出演映画ってあまり本数観てないのですが(汗)
なので俳優としてはみーすけ的に、とっても未知数な方なのです。

缶バッチ

日本での人気の火付け役になった「シャーロック」 
やっぱ缶バッチのイメージはこれだね!
NHKで見逃して、ちょっと遅れてCSで観た字幕版、「こ、これは噂に違わず面白いわ!」と夢中に。
うちの母までファンですから!
しかし彼女 「ベネディクト・カンバーバッチ」って未だに言えない、覚えられないみたいです。
「だって名前が長いのよ~」ってことで、缶バッチで通してます(笑)

さてその「シャーロック」、ストーリーの面白さもさることながら、缶バッチ演じる若きシャーロック・ホームズとマーティン・フリーマンのジョン・ワトソンの生み出す友情と信頼の人間関係のストーリーが非常に面白い。
オリジナルにあるブロマンス感をパワーアップさせた演出に、英国男子好きな女性が飛びつくのも分かります。
ミステリーの古典「ホームズ」を原作としてはいますが、カテゴリーとしては「英国男子版推理バディーもの」として捉えた方がピッタリくるかもですね。
お膝元の英国でもBBCで再放送の速報を伝えるとか、お祭り騒ぎにまでなったシーズン3。
謎解きよりも、主演二人の友情物語が熱く描かれていたように思うな。
缶バッチパパ&ママまで出演(笑)
ミステリーよりも、ファンが喜びそうなシャーロックとジョンの萌え萌え部分を中心にしたストーリーが展開。
あ、もちろん面白いことに間違いないですよ。

缶バッチ 缶バッチ
内股♡で何か食ってます。可愛い♡  はいどーもー!シャーロックざんす。


劇場映画で彼の作品って数本しか観てないんですが、何観たかな~と思い起こすと・・・。
「つぐない」 「ブーリン家の姉妹」 「戦火の馬」 「裏切りのサーカス」
最近では「それでも夜は明ける」 と 「8月の家族たち」・・・。
ん~、ガツンと彼の演技力に参った作品はまだありません。
舞台も観てみたかったんですが、これもチャンスが無く逃してますからね。
やっぱり映画でのガツンと言うと、友達がこれ観てハマったという、これこれ↓

缶バッチ
ワシの魅力の底力観んかいワレーー!!


「スター・トレック /イントゥ・ダークネス」!
去年の初夏に日本での彼の人気を決定づけた作品。 この映画での缶バッチの存在感は間違いなく強烈。
そのあまりにカリスマ感溢れる世紀の悪役姿に本国で「英国の至宝」と称されました。
てかさ、この映画 缶バッチの存在感意外あまり語る事が無かったと言うか(毒)

缶バッチ
Now, shall we begin 言うとりましたな。 

あんなに目回りの濃いクリス・パインがすっかり印象薄く、「あ、そう言えば主役はこっちだったか」 って感じ。
うっとりするようなバリトンヴォイスに射ぬくような目力。
鍛えたガチムチ体型から漂いまくる気品と流れるような所作。
哀愁漂う、ダークな魅力が溢れかえり、二時間ちょい 缶バッチ演じるカーンにぐいぐい引っ張られた印象でした。
最近、ほぼ一年振りにCSでやってるのを再見したんですが、初見の時に感じた印象と全く変わらない感想だったので、そういう映画なのでしょう(笑)
アクションや特撮も確かに凄いし、カーク船長の成長譚としても悪くないんでしょうが、終わってみて何が印象に残ってるかって、カーンのセリフ
「Shall we begin」(笑)
カンバーバッチ万歳!な映画でしたよ。

缶バッチ
缶バッチの印象の強さに主演の二人がボンヤリと霞んでおります。


缶バッチ
主要メンバーが束になっても勝てない魅力。 「あいつばっか注目されてズリぃよな!!」


缶バッチ

あ、でもサイモン・ペッグは出てたの覚えてた! 
缶バッチと肩を並べられる存在感あったんのは彼だけだったのか・・・すごいなサイモン(笑)


そんな缶バッチ、ファンの間ではその演技力と引き換えに悪魔にファッションセンスを売り払った男と言われている(笑)
確かに「うあっ・・・?!」って服装が少々目立つ。
盛大に売り払ってしまったのね、と温かい目で見つめてあげましょう。

缶バッチ缶バッチ
何だか理解不能な組み合わせ。  意外とラブ・ハンドルな腹回り。



冬のごみ捨て主婦か!? とTwitterで騒然となった問題の写真(笑)


fc2_2014-07-17_00-36-10-810.jpg

しかし、スタイリストが付けば麗しいお姿なのだから、いいのですよ。
なんせ「英国の至宝」なんですのよ、奥さん!


ファッションセンスと言えばうちのファスも悪魔に売っぱらったと言われてますが。
そんなにヒドイかな?

あ・・・。
fc2_2014-07-16_00-02-14-965.jpg

田舎の中学生かーー!(笑)
しかしセンスを悪魔に売った見返りに、演技力と立派なお#ん♪$を与えてもらい・・・。
こほん、いや、失礼。ブログにも品格が必要です。自重。


さて、本日は缶バッチさんの不思議な魅力について語ってみました。
ファンの方、楽しんでいただけたでしょうか?え~と、苦情は受け付けません・・・(笑)
2013年公開の『The Fifth Estate』で、ウィキリークスの創始者ジュリアン・アサンジを演じましたが、映画の評判が今一つで、興行成績も振るわなかったとのこと。
でも、それって缶バッチの演技のせいではないと思うんですけどね。
まだ観てないので想像するのみですが、この人の演技力なら間違いないでしょう。
なんせ悪魔にファッションセンスを盛大に売り払って・・・ってもういいか(笑)
動いて喋るとなんとも言えない空気感が溢れる気になる役者なんですよね~。
ガツン!とした演技を楽しみにしてます。

缶バッチ
かわうそくんとおちゃる♡  ぼくね、おちゃると一緒でないと寝られないの~
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tag : ベネディクト・カンバーバッチ

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