「ゴーン・ガール」  That's what he wants.

「ゴーン・ガール」 (2014) アメリカ
原題/Gone Girl
監督/ディヴィッド・フィンチャー
出演/ベン・アフレック  ロザムンド・パイク  キャリー・クーン  タイラー・ペリー
     キム・ディケンズ  ニール・パトリック・ハリス 他

Gone Girl


ライターのニック(ベン・アフレック)とエイミー(ロザムンド・パイク)は大恋愛の末に結婚。
ニックの故郷であるミズーリ州に引っ越して、幸せな夫婦生活を送っていた。
ところが、結婚5年目の朝にエイミーが失踪してしまう。 居間は荒らされ部屋には血痕が。
「エイミーは誘拐されたのか?殺されたのか?」 事件は全米注目の的になる。
そんな中、失踪現場の自宅の状態に不審な点が見られ、犯人としてニックに容疑が掛かりだす。
果たして真相は? エイミーの行方は?
物語は意外な方向へ流れ出すのだった・・・。


Gone Girl
リア充爆発しろ!のお二人さん   世界は二人の為にあるのね~♪


Gone Girl
エイミーを探せ!  エイミーの失踪は全国レベルの騒ぎに


Gone Girl
オレなんもやってねぇってのに!!    え~?そうなの?


Gone Girl
わ・た・し・を・み・つ・け・て・・・・・


こんにちわ。 寒くて死にそうです。 毎朝(まじで)泣きながら起きてるみーすけです。
さて、寒いけど観てきたよ!
「セブン」「ゾディアック」「ソーシャル・ネットワーク」のデイヴィッド・フィンチャー監督が女性作家ギリアン・フリンのベストセラーを映画化。
脚本は原作者自らが担当しています。

で、キターーーーーーーー!!
フィンチャー監督!、やっぱズキュンとした映画撮るねぇぇ。
この秋一番面白かったぞよ。 
わたし、こ~ゆ~ ドロっとした汚泥のような人間の内側を描いてる映画が好きだってことなんだなぁぁ 一見爽やかさんなのにな てへ♡
でね・・・ ミステリー仕立てなサスペンスなので ネタばれせずに レビュー書くのが非常にムズい。
困った困った。
いっそ記事アップを年末ギリギリまで引っ張ろうかなとか考えたんだけど。
ま、いいや、ご覧になってない方は極力スルー方向で4649!


Gone Girl
それでもよければ読んでちょ  どぞ~


さて本作、前半と後半パートで映画の目線がガラリと変わるんだよね。
どうしようかな、どう書こうかな。
前半エイミー失踪によりニックがマスメディアに対して行う捜査協力や、警察によるエイミー失踪に関する捜査状況を描いてるんだけれど、合間に夫婦の 出会い→結婚→新婚生活へと続く 「エイミーのリア充爆発日記」 がモノローグで流れます。
彼ら夫婦がピカピカの出会いをして、イチャイチャな恋愛を経て、ラブラブな新婚生活をいかに満喫しているか・・・が書かれている日記。
エイミーが語る夫婦の生活に陰りなんて微塵もないはずなんだけど、やはり2年経ち3年経ちすると状況が少しづつ動いていく。 ピンク色だった日記の内容がだんだんサーモンピンクになり・・・。
この中盤までの夫婦感の変化って 一般的なカップルではあるあるなんですよね。
ただ、これが事件と直接的に関わることが分かるので、観てるこっちは目を離せない。
淡々と物語は進むのだけれど、その変化にニックとエイミーと一緒になって
「あらあらあら・・・・」と翻弄されちゃうんですね。


Gone Girl
最初はスウィーティーな内容だった日記なのに、 とうとう後半こんな事がぁぁ


ベン・アフレックが演じるニックのキャラが悩ましい~♪ 
あ、イケてる方向の悩ましいでわなく(笑) いや、映画的には超イケてるってことか。
ニックの煮え切らない態度や、暴力を匂わすような雰囲気が漂うのに、事実なのか第三者の想像なのか線引きが曖昧。
ベンアフ本人の育ちの良いボンボン的チョロいアホっぽさがそのキャラにぴったりマッチしてるんだよなぁ。
彼の普段(なぜか)ちょっと感じる残念キャラを逆手に使ってお見事な演出。
浮気でもしてるんぢゃないの~?と思わせて やっぱりしてました! ってのも笑えるし。
極悪に鬼畜なのか、天然ヘタレなのか観てるこっちが翻弄されちゃうんですよね。
キャスティングの妙ですな。 フィンチャー監督の演出も上手いです。


Gone Girl
ど~もベンが映るだけでバカップルぽく見えちゃうんだよな。 なぜ??


てかさ~ベン・アフレックって 「アルゴ」 というオスカー作品を監督しちゃうような人なのに、ど~してかチョロい感じがしちゃうのってなんでなんだろう?
いや、嫌いでわない! そこは断言。 
でもなんだか 「・・・・・・ふっ」 って苦笑が浮かぶんだな。
顎のえくぼが間抜けだからか? 
そう、彼はみーすけの ”面長なのにあんまりスイッチが入らない俳優カテ" に所属なのだ。
他のメンバーに、アーロン・エッカードとかキアヌとか入ってるんだけどね、ま、ど~でもよかったっスね。


Gone Girl
カメラマンに言われ、笑顔の写真を撮られるニックのあいたた感


マスコミやメディアへの辛辣な皮肉も効いてる。
あのワイドショーのキャスターってば(笑) 
シロかクロかは別として、どんどん追い詰められ、メディアによってどんどん犯人ぽくなってくニックの運命やいかに?
てか、当初メディアの思惑通りに踊らされるバカっぽさがいかにもすぎてトホホ通り越しですわ。


Gone Girl
「嫁が失踪してんのに笑って写真撮るってドウヨ?!」  と簡単にネタになります  チョロいな


ニックの残念な感じが上手いわ~、てか素なのか?!素だよね?!と思わせるベンアフ万歳!
顎も間抜けで本編中ネタになってて 何度も吹きそうに(実は吹いた)なったりしたぞ~!
そゆとこ残念で可愛くて好きだぞ~! でもスイッチ入んねぇ~ぞ~! ケイシーの方がいいぞ~!!


Gone Girl
「まあ、オレ愛されキャラなの分かってるから、いっけどね」  イジられキャラでわ??


後半物語の視点がエイミーに変ってからの物語が なんつ~かこの映画の醍醐味なんですよ。
何というか、恋愛でも結婚でもイチャラブ期間が終わると、まあ倦怠期やコレジャナイ感って起こることもあるでしょう。
しかしこの夫婦の何というか、信じらんない感って・・・。
ああ~ダメダメ ネタばれしちゃう!
てか、配役の妙と申しましたが、エイミーを演じたロザムンド・パイクはオスカーノミネート間違いないだろな。
このエイミー役はかなりの争奪戦だったらしく、本作のプロデューサー リース・ウィザースプーン(違うな)、ナタリー・ポートマン(いや違う) シャーリーズ・セロン(違うわ違う)なんて名前もあがっていたらしい。
で、フィンチャー監督が選んだのは「次に何をするのか想像するのが難しい女優」てな理由でパイクを選出。
これ大正解だと。
このなんちゃってボンド・ガールのロザムンド・パイク
美人なんだけど毒気がなくて、イマイチ印象に残りにくい女優・・・だった。
このイマイチ知名度低しだったパイクがエイミーを生々しくリアルなものに感じさせてくれます。
この役で今後彼女の人生大きく変わるであろうことは、観た人なら納得していただけるかと。


Gone Girl
元ボンドガールだし 脱ぐわよ~ん


あと、二ール・パトリック・ハリス演じる病んデレ系エイミーの元彼が痛い!色んな意味で!
友達と、このキャラの色々と痛い事に関してかなり盛り上がったのだけれど・・・。
男としてある意味本望なのでは?とか 痛すぎて逆にきもちいのでは?とか ちょっとフィニッシュ早過ぎない? とか ※自主規制の為フォントを小さくしております
んんん~~・・・。
殿方、お気をつけあそばせ。 世の女性って意外とダークでディープなんです。
ま、観た人しか分かんないスね へへへ♡


Gone Girl
「早いのは 脚本がそうなっていたの!」  あ~、はいはい・・・


男女の 夫婦の 人間関係の 愛情や繋がりに対するこだわりって怖いなぁぁって思いました。
可愛さ余って憎さ百倍とか、坊主憎けりゃケサまで憎いとか、嫌よ嫌よも好きのうちとか(あ、違うか?)
ニックの行くも戻るも地獄な感じと、それでも愛なのか?なエミリーの病ンデレ感とか、とにかく怖いっす!
怖い。うん。これ好き。 
監督作品の中で個人的に一番好きな「ゾディアック」の上をいくかも。
男と女の間には 汚泥たっぷりな深い溝があるのですね・・・。
てか「Gone girl. That's what I want」なニックに励ましのお便りを!
んでベンアフの「セルフ顎ネタ」 をお楽しみに!
是非ご覧ください・・・ってそこ!?
ああ~やっぱほんのりネタばれだわ すみませ~~ん!


Gone Girl
顎だけでなく 演技も頑張ったから観て・・・   うん!ちゃんと分かってるよ!


Gone Girl
うふふ♡ これからわたしは成り上がる!  そ~でしょうともよ・・・
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「ファーゴ」  愚者の宴  そんなブシェが好き♡

「ファーゴ」 (1996) アメリカ
原題/Fargo
監督・脚本/ジョエル・コーエン  イーサン・コーエン
出演/フランシス・マクドーマンド  ウィリアム・H・メイシー  スティーヴ・ブシェミ  ピーター・ストーメア 他

今月スタチャンでリブートされた ドラマ版 「ファーゴ」 が放送されるって事でバンバン予告押しされてます。
ドラマは映画とはストーリーが違っているそうで、どう料理されてるのか興味が湧くところ。
マーティン・フリーマンはじめ、久々にビリー・ボブ・ソーントンが出張ってたりキャストも楽しみです・・・けど面倒くさがりのみーすけ、毎週ちゃんとドラマ観るのが苦手でさ~。 録画に頼るだろうな。
なんて徒然なるままに思いを馳せていると やっぱりまた観たくなるってもんで、DVDの棚をごそごそごそ・・・っと再見。
偽装誘拐が引き起こす惨劇とそれにかかわる人々の可笑し悲しい奇妙な人間模様を描いた傑作サスペンス。
「ファーゴ」です。


Fargo.jpg



 ミネソタ州ミネアポリスに住むカー・ディーラーのジェリー(ウィリアム・H・メイシー)は自らが作った多額の借金返済に困っていた。
資産家の娘である妻ジーンを誘拐し、会社のオーナーでもある義父から身代金を取ろうと計画するジェリー。
実行犯として職場の前科者シェプから紹介されたのは、奇妙な顔をしたカール(スティーヴ・ブシェミ)と寡黙な大男グリムスラッド(ピーター・ストーメア)だった。
首尾よくジーンを自宅から誘拐した二人だったが、隣町ブレイナードへの移動中警官と目撃者を射殺してしまう。
ブレイナードの女性警察署長マージ(フランシス・マクドーマンド)は事件を追ってミネアポリスへ。
そんな中誘拐計画は次々と破たん、最悪なシナリオへと発展していくのだった・・・。


Fargo
どんどん自分の想定外な事態が起こり、始終まゆ毛の垂れてるジェリー バカ男1


Fargo
口ばっかで計画性残念なカール バカ男2   寡黙だが突発行動が残念なグリムスラッド バカ男3


Fargo
身重な体で捜査に勤しむマージ  女は聡いの!


Fargo
寒さ爆発雪景色。  寒いの嫌いなみーすけは中西部には住めんわ


さて、コーエン兄弟の作品って好き嫌いのふり幅が超大きいんだよな。
むしゃぶりつきたくなるほど好きなのと、正直最後まで観るのがしんどいのがあり。
初期作品から 「ビッグ・リボウスキ」 辺りまでが大好物で、それ以降はイマイチな作品がパラパラと。
んで、この「ファーゴ」は彼らの作品中、ナンバー1に好きかもしんない。


Fargo
褒めてるようで、実はディスってねえか??   いえ、そんな事は・・・


ノースダコタ州の都市 ”ファーゴ” とその周辺を舞台に、狂言誘拐をめぐる人間模様を描いたサスペンス。
映画の始めに「This is a true story 」って一文が出るけれど、実はこれ演出。
実際に映画のような誘拐事件が起きた事実は無く完全なフィクションだっていう人を食った話。(ウィキ参照ね~)

多額の借金を作り 返済に追い詰められたカーディーラーのジェリーが、浅はかな考えで実の妻を誘拐し、金持ちの義父から身代金をふんだくろうとバカなことを考えたところから物語が始まります。
このバカ男その1 ジェリー、バカなくせにプライドは高く、なにやら自分に自信がある。
狂言誘拐なんてリスクの高い犯罪で凌ごうと考えるところがまずバカ。
発言力のあるオーナーである義父に頭が上がらず、なんとなく家の中でも軽く扱われてる事に鬱憤があるんだろうなぁ。


Fargo18.jpg
だ~いじょぶ!だいじょぶなの!!上手くいくはずなの!    ・・・バカ


そんなバカ男が選ぶ共犯者は これまた上をいく残念なバカ男達なわけで。
カールとグリムスラッドという凸凹コンビ。お前らなんでコンビなの?ってほど相性悪くて。
この二人(カールが一人で頑張ってるような気がするけれど) 計画性の無さというか、遂行能力の低さが裏目に出て、事態はどんどんややっこしくなる。
計画になかった殺人が行われ、偽装誘拐なのか本当の誘拐なのか実行犯に明確な線引きがない。
このバカコンビの相性の悪いやりとりが最高に可笑しい。
二人の残念なやり取りを観るためだけに再見したりする事あるもんな~。
ブシェとストーメアの取り合わせってマジ最高だわ♪


Fargo
カールが笑ってられんのも、この辺りまでかなぁぁ・・・ ふっ


バカ野郎たちの起こした殺人事件の捜査にフランシス・マクドーマンド演じる警察署長のマージが登場です。
出産間近で大きなお腹を抱えながら、捜査に勤しむマージ。
彼女のパカッとしたキャラがとってもチャーミングで良いんだわ。 いぶし銀な演技とでも言いましょうか。 
マージと旦那のやり取りは、映画のストーリー上何も関係ないのだけれど、心穏やかに平穏に生きることが幸せなんだなってしみじみと思わせる。
マクドーマンドは、この演技でオスカー主演女優賞を受賞しています。


Fargo
アメリカの根岸季衣とかそんな感じかなぁ・・・


Fargo
大げさな愛情表現はしないのに、二人が幸せなのが手にとるように伝わんだよ~。


思い通りに事が進まない 「何でそーなる!?」 なストーリーがとにかく斬新で面白い。
欲にまみれたバカモノ達の右往左往は 残酷なのに笑いが出てしまう。
また独特な脚本の ”間” の取り方 がひじょうにツボで、なんでもない所で妙な可笑しさが込み上げる。
役者の演技が絶妙すぎるのも、本作の大きな魅力。
ウィリアム・H・メイシーのトホホな感じ、ストーメアの鬼畜な感じ、ブシェのアイタタ感。
曲者役者好きには堪らないんだってば!
可笑しく残虐でほろ苦い内容に ああ~映画観た!って実感できるんですな。
ただね、観賞後その面白さを友達に必死に語るのに、どんどん相手の顔が「・・・・????」 
・・・になっていってしまったという思い出走馬灯。
「ビッグ・リボウスキ」 ん時も 同じ経験をしました。
コーエン作品って、ある程度の映画観賞履歴がないと、その痛烈な皮肉やユーモアや暗喩なんかが伝わりにくいへそ曲がりな映画なのではないかしらん。
もしみーすけが 映画観賞初心者だったら、果たしてこの映画を手放しで 「面白い!!」って思えたかなぁと・・・。
観賞する側に ある程度の映画経験やら、知識やら、あとユーモア(かなりダークサイドな)感覚も必要かもね。
ん~、とにかくあれこれ考える前に まず観てほしい。
癖になる面白さなんだってば!


・・・・・で、本日の勝手に萌えパート  スティーヴ・ブシェミだ!!

Fargo
ブシェ好きだよ~♡
 

個人的には本作は 愛すべき変顔スティーヴ・ブシェミを愛でる映画なんですよ!
行く先々で 「変な顔の男」 と言われるブシェ演じるカールは、どうでもいいプライドの高さと、短気で考え無しな所が、なんて~か、もうトホホで・・・。
コーエン作品であまり大事に扱ってもらえないブシェですが、作品史上最悪な運命をたどります。
ホント踏んだり蹴ったり可愛そう過ぎて笑えるという。
全編通して言われ続ける 「なんか 変な顔の男」 というキーワードって(笑)
おセックスしちゃったお姉ちゃんまで言ってました↓

Fargo
とにかく変な顔の男よ! 

・・・・・って。

その変な顔の男、カールはベルトで全身しばき倒され、、テレビばっかり見て何もしないグリムスラッドの代わりにこちゃこちゃと動き回り、銃で顔を撃たれ、とにかく残念な残念な状況に突き進みます。
もう、ブシェの残念さを 「ウキキキキ♡」 と楽しむ事が至福で笑えて~。
いや、大好きなんだよブシェ。


Fargo
な~んもない道の真ん中・・・




Fargo
・・・にお金を隠すカール   目印なんも無いってば


Fargo
あれこれ災難に遭って、怒り心頭でぎゃんぎゃんやった あ~げ~く~の~ 




Fargo
ウッド・チッパー行き・・・    「俺の嫁は日本人~♪」 


これ、画像サイトで見つけた、ウッド・チッパー!
ファンにはたまらない♪

 下の画像のように、ちゃんと足先出しで展示されちょります。 


Fargo
絶対みんな記念写真撮りたいよね  本物のブシェは入ってないけど!


ああ~、公共の場でブシェの事を好き好き宣言する日が来るなんて、ブログやる前は想像してなかったな(笑)
「レザボア・ドッグス」 での衝撃的な出会いからすっかりブシェに夢中になり、本作公開時は「I'm crazy about Busche ♡♡ 」状態全盛期でした。
乱杭歯でギョロ目で声も変わってて一度見たら忘れられないご面相。 あ、指が超きれいです!
彼が出るだけで、映画が物凄くいい感じになるという・・・。
ファスの出現までは、好きな役者ランキング飛びぬけ一位の座に長く君臨してたんだよな~。
妹に「あんたのブサイク好きって凄いな」と言われたけど、スティーヴン・レイがいいというあんたに言われたくないわ!
ホントに魅力的な役者だわ~♡  
てゆ~かブシェってさぁ、潜在ファンが多いの知ってんだオレ。
まあ、 みんなの "好き" のニュアンスは若干違うかもだけどさ・・・にゅにゅにゅ・・・。
最近ドラマの方に比重が大きいのか、映画の出演作が少ないのがちょと残念。
また面白可笑しくいじられるブシェならでわの役を観たいものです。
 

Steve Buschemi
えと、元彼・・・ 


ファス♡
んで今彼・・・  

みーすけの中では二人ともすっげ~素敵なんだけどね。
ま、審美眼に関しては偏りありです よろしく。
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テーマ : 好きな俳優
ジャンル : 映画

「フューリー」 ”ブラピ” というブランドの重さ

「フューリー」 (2014) アメリカ=イギリス
原題/Fury
監督/ディヴィッド・エアー
出演/ブラッド・ピット  シャイア・ラブーフ  ローガン・ラーマン  マイケル・ペーニャ
    ジョン・バーンサル  ジェイソン・アイザックス  スコット・イーストウッド



fury



1945年4月、ナチスがはびこるドイツに総攻撃を仕掛ける連合軍に、”ウォー・ダディー” というニックネームのアメリカ人兵士ドン・コリアー(ブラッド・ピット)がいた。
カリスマ性のあるベテラン兵士である彼は、「フューリー」 と名付けられた中戦車シャーマンM4で作戦に従事していたが、ドイツ軍の攻撃により他の戦車が撃破され、たった一機で生還することとなった。
ドンと共にフューリー号に乗るメンバーは”バイブル”( シャイア・ラブーフ)、”ゴルド” (マイケル・ペーニャ),、”クーンアス”( ジョン・バーンサル)。
彼らチームの中へ新兵ノーマン(ローガン・ラーマン)が加わることになる。
戦場にありながら、殺人を行う事に強い嫌悪感を感じるノーマンは早速チームから浮いてしまうのだったが・・・。


あ、まずお詫びです。
9日の夜からいきなり 「嗤う分身」 の記事が反映されなくなってました~。
我が友 めちゃんから連絡もらって「なんのこっちゃ??」と見てみたら、記事消えとるがな! しょええ~。
単純にPC操作のミスってか、うちのツンモードPCがちょっと触れただけの動作に大げさに反応したというか・・・。
うん、まあ、オレが悪かったよ、ごめんねPCちゃん・・・と、機嫌をとっている不思議さ。

さて、年明けのオスカーに向け、ビッグ・バジェットな映画の公開が続く季節になりましたねぇ~。
映画ファンには堪らないシーズンなのに、急に寒くなって外出するのが辛いぜ。
気合いだみーすけ!
って事で、先日プロモーションで来日したブラッド・ピット主演の戦争アクション映画 「フューリー」 を観てきました。



fury
「フューリー」に乗り込むメンバー。 信頼関係で結ばれていてある意味家族のようです。


FURY
「ああ、空が蒼いぜ・・・」     おっさんになってからのブラピの方が好きなみーすけです


舞台はD-DAY後のドイツ。 均衡を保っていた戦況がそろそろ連合軍に触れ出そうかという頃。
主人公、「ウォー・ダディー」ことドンはチームを率いて戦車部隊で作戦に従事しているのですが、ドイツの誇るティーガー戦車相手に苦戦を強いられ、彼らの「フューリー号」一台を残し戦車部隊は壊滅状態に。
チーム内に死者を出しながら、なんとか前線から生還した彼らの元へ、欠員の補充のために新人の兵士ノーマンが加わることに。


fury
新兵成長物語なので、露出多めなノーマンで~す。


本作、クレジットはまずブラピですが、内容的にはローガン・ラーマン演じる新人兵士ノーマンの成長物語なんですね。
慣れない戦場で戦車の知識どころか実戦経験も全くない新兵がいきなり過酷な作戦へ駆り出されてしまう。
第二次大戦末期、物資も人もぎりぎりの状況下では仕方ない事なんでしょう。
お互いに背中を預け自分の命さえも仲間に委ねられるような信頼を持つ家族のようなチーム。
命を落とした同胞の事を思うと、ドイツ兵に対して暴力を振るおうとしてしまうドンの心中も理解できようというもの。
そんなドンの行動に疑問を感じてしまうノーマンは初っ端から揉める事になるのですがね。


fury
あんた一人の失敗がみんなの命の危険になるのよ!分かってんの?!   パパごめん・・・。


視界の狭い状態で、ドンの指示のみでクルー達はミサイルや照射銃を発射していて、お互いの信頼関係が無いと、とてもぢゃないけどやっていけないでしょうね。
ドンの使命は戦争に勝つことよりも、自分の部隊のメンバーを無事に生還させること。
クルーもカリスマ性溢れるドンを信頼し、衝突しながらも家族のような関係を築いている事が描かれています。
ただの戦争アクションとは一線を隔しているドラマ作りは好感持てました。


fury
殺伐とした状況でほんのりと生まれる恋心・・・   ってぶっちゃけヤっちゃうんだけどね!


ただな~、悪くはないんだけど、ガツンと心に残らなかったのは何故なんだろう?
良くも悪くも、戦争アクション映画的スタンスが強めに出ている演出だからかなぁ。
「トレーニング・デイ」や「エンド・オブ・ウォッチ」のディヴィッド・エアー監督の演出は冴えていて、観ごたえのある戦闘シーンに、アクション好きな方は血が湧くと思う。
ただ、宣伝の仕方が「戦争アクション映画」 押しでなく、「戦争感動系映画」 っぽいウリしてるんですよ。
いや、分かる。 時期が時期だし、オスカーに絡みそうな映画の宣伝の仕方なんだなぁって。
いや、エモーショナルな場面もあるんですよ。
ただ、何番煎じ?的エピソードすぎて あるある感が否めないのが正直なところ。
それこそ「プラトーン」や「プライベート・ライアン」を経験した身では生ぬるいなーって感じてしまった。
ドイツの一般人とのやりとりなんかも、「シンドラーのリスト」観てしまうと、うーむ……なのです。
優しい場面も、兵士個人の内面の描き方も、何度も何度も何度も、あちこちの映画で観た、うん、あるよね的エピソードだな~ って思っっちゃってね。
逆に戦争アクション大作映画として観た方が、「あら感動しちゃったわ~」 てな、いい印象になったかもしれない。


FURY
イェェ~~イ!!  うちら一蓮托生!


役者たちの演技は良いのです。 これは間違いない。
個人的に、やたらと聖書を引用する通称 "バイブル"を演じるシャイア・ラブーフが印象深かったかな。
シャイア君、奇行やらトラブルやらプライベートは色々あるみたいだけど、役者としてはちゃんと成長してるなぁと、感慨深かったス。
大人になってね、シャイア君。


fury
「演技はちゃんとすんぞ、大きなお世話だけどよ」   あ!ですよね~~~(汗)


ブラピの演技は当然良い。
チームのリーダーとして、外に出せない恐怖や悲しみや葛藤なんかを繊細に演じていて、やはり上手いね。
「This is my home 」 のセリフが沁みたなぁ。
ブラピ上手いよ。 上手いんだけどね。
もっと上を要求してしまうんだなー。 彼はもっと出来る子だと思ってしまう、思わせてしまう。
個人的には作品も役者も今回のオスカーはノミネート止まりだろうなぁという印象。
及第点な出来なのに、なんとなく残念に感じてしまうのは、やはり主演がブラッド・ピットだからというのが大きいのかと。
そこまでハードルを上げて観に行ったわけではないけれど、やはり予告やCMで視聴前に思い切り煽られてるので、「あれ?こんなもん??」って 余計感じてしまうのかも。
これはもう 「ブラピ・ブランド」 に派生する業というか、澱というか、宿命、呪いみたいなものではないかしらん。
この人は、出来て当たり前な感想を持たれてしまい、最初から平均点上げられちゃってるでしょう(わたしだけか?)
役者ブラピの名前を背負いながら生きるのって色々と大変なんだろうなぁと勝手に同情しちゃった。


fury
「別に要らんよ 君の同情」     あ!ですよね~~~(汗)



まあ、大ヒット上映中なので、今回はサクッと短めで・・・。
映像の迫力は間違いないので、大きな画面で観たほうが絶対いいです。 それは断言!
うん・・・。
つ~か、観て2~3日経ったら、あまり印象に残ってなくて、今回あまり語る事無いっすわ。
つまんなくて ごめん。
てか、「フューリー」って聞いた時 一番最初にサミュエル兄貴の顔が浮かんだのはちょっと秘密。
偏りのある映画ブログなので そこんとこよろしく~~ん♪


FURY
そ、わしアベンジャーズ長官のニック・フューリーですが 何か?

テーマ : 最近見た映画
ジャンル : 映画

「嗤う分身」  不思議な世界感に酔う! ゲロゲロ

「嗤う分身」 (2013) アメリカ
原題/The Double
監督/リチャード・アイオアディ
出演/ジェシー・アイゼンバーグ  ミア・ワシコウスカ  ジェームズ・フォックス 他


嗤う分身


内気で存在感の希薄なサイモン・ジェームズ(ジェシー・アイゼンバーグ)は、周囲からまともに相手にされていない地味な青年。。
想いを寄せている同僚のハナ(ミア・ワシコウスカ)にも何一つアプローチ出来ない日々。
毎日フラストレーションを溜めるのみだったある日、彼とそっくりな新人ジェームズ・サイモン(ジェシー・アイゼンバーグ)が入社してくる。
顔も声も服装もすべて同じなのに、職場では誰一人それに驚く人はいない。
似ているのは外見だけで、性格が正反対なジェームズはその社交性と気転で瞬く間に上司に気に入られ、女性にモテ、サイモンの生活にまで浸食していく。
翻弄されたサイモンはどんどんと追い詰められていくのだった・・・。



早い! もう12月だよ。 『光陰矢のごとし。 少年老い易く、学成り難し』 てか?
っちぇ、年初の目標何も達成できてないにゃ~。 だいたい何目標に立てたっけ? 忘れた。
いっぱい映画観ただけだったな~  てへ♡ いいのかそれで? 
ま、いいや、これ観たかったんだ。
ロシアの文豪ドストエフスキーの著書を、ジェシー・アイゼンバーグ主演で映画化した不条理スリラー。


嗤う分身
「You are in my place」 って、がらがらなのに!  黙って席を譲るサイモンにちょいイラッ

主人公のサイモン・ジェームズは とにかく内気で押しが弱いヘタレな青年。
誰一人乗っていない電車で 「そこ俺の席」 と言われ、黙って席を譲ってしまう弱気な性格。
職場でも存在感無し。社員証を無くしゲートで足止めを食らい、
「勤続七年で毎朝会ってる僕の顔に覚えないの?」 の問いにセキュリティーは、
「お前なんか知らねえな」とけんもほろろ。


嗤う分身
想いを寄せる同僚のハナに、何もアプローチできないサイモン  「ヘ・タ・レ」

ミア・ワシコウスカ演じる同僚のハナに絶賛片思い中ながら、想いを告げるどころか、話しかけるだけで精いっぱい。
向かいのアパートに住む彼女をこっそりと望遠鏡で見て(ストーカーだな)満足しているサイモン。
施設に入っている母親からは仕事中でも愚痴の電話がかかり、しかもその母親にさえも冷たくあしらわれてしまう始末。


嗤う分身
ドッペルゲンガー? 二重人格? そっくりの外見に正反対の性格の彼は 何者なのか?!

日々フラストレーション満載だったある日、同じ職場に新人が入社してきます。
ジェームズ・サイモンは驚く事に自分とウリ二つの外見!
ところが周りの反応は至って普通。
驚き慌て同僚に叫ぶサイモン。 「ねえ、彼と僕を見て何か感じない?!」
同僚は答える 「・・・・別に? 何が??」
「えええええ?? なにそれキモい!みんな僕と彼がそっくりって思わないの?!」
「ん~、言われてみりゃ似てるかな?? でもお前存在感無いから よく分からんな」

えええええ???そんなのってありか?!


嗤う分身
「よ~く見てね?ね?似てない?てか顔同じでない?」 「え~?・・・そう?」


嗤う分身
ぐぬぬ・・・ 誰も分かってくんない・・・


満たされない日常、周りへの鬱憤、それを発散できない自分への嫌悪感。
主人公サイモンの生活する何とも言えない管理された閉塞的な日常は観ているこちらが凹むほど。
そんな時に現れた 自分そっくりのもう一人の自分。
ドッペルゲンガーなのか? 鬱積した自己嫌悪の代償として自らが生み出した幻覚なのか?
その辺り映画は全く突っ込みません。 
あいつはダレ?何者?よりも、それはそれとして受けて、サイモンとジェームズの奇妙なやり取りを映し出します。
ジェームズはサイモンに接触してきます。 優しく、甘く・・・。
内気なサイモンの愚痴を聞き、ハナとの恋の駆け引きをアドバイスし、その代わり会社の仕事で入れ替わったりするジェームズ。
最初はそれなりにジェームズとのやり取りを楽しむサイモンですが、だんだんそれがエスカレートしていき、気がつくと追い詰められ、自分の存在意義が希薄になっていくのに気づく事になるのですが・・・。


嗤う分身
サイズの合わない大きなスーツで いつも襟が浮いちゃってるのが笑える。


初秋に観た ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督のびっくりサスペンス(いやぁ あれはホントに驚いた) 「複製された男」 と被りそうなテーマながら、本作は全く異なるアプローチでもう一人の自分を描いた、かなり不思議な味わいの作品。
サイモンの暮らす不思議な管理社会の情景は全編通して自然の光が一切映りません。
赤や青やセピアに彩られた独特の雰囲気はサイモンの閉塞的な生活と彼の鬱積した内面を表しているのか?
観ていて思い出したのが、ジャン・ピエール・ジュネの「ロスト・チルドレン」やフェリーニの「悪魔の首飾り」の飛行場の場面。 閉塞された空間で起こる不思議な物語っていうか・・・。
でも、あくまでそれは雰囲気が・・・ってだけで比べようがないんですけどね。
住んでるアパートや会社、電車、ダイナー、すべての空間がどこかレトロ。でもちょっと近未来チック?
テレビに映る不思議なドラマ。共産主義を思わす奇妙な管理社会。
どれもこれもザラリとした不穏な手触りを感じる雰囲気で、トリップしちゃいそう。
なんてったってそんな不思議な世界感の映像に流れる音楽が、坂本九の「上を向いて歩こう」やGSの「ブルー・シャトー」だったりするんだよ~これが。
日本人には「ただのレトロな曲」なのが、欧米人の耳には新鮮に聞こえるのか?
オールディーズっていいな~って思うのと同じ感覚かしらん?
不思議世界とクラシック歌謡の組み合わせが何とも絶妙な味わいで、面白かった


嗤う分身
会社主催のダンパ?でじいさんバンドが演奏しております。


そんな世にも不思議な世界感と独特の雰囲気を造り上げた監督はイギリス人の新鋭リチャード・アイオアディ。 
知らねぇぞ、と検索したら、あれ?顔知ってる。
英国で役者してます。 で、ベン・スティラーのおバカSF「エイリアン・バスターズ」(ハリウッドデビュー作)に出てたのを覚えてました。
このイギリス人監督の超個性的な映像に、文字通り翻弄されました。

嗤う分身
ジェシーくんとアイオディア監督。  お顔がチャーミングで覚えてたんだな~。


二役を演じ分けている ジェシー君の演技がさすがの安定力。
「複製された・・・」のジェイクも上手いなぁと思ったんだけど、ジェシー君てば、服装も髪型もすべて同じなのに、ちょっとした仕草や表情、声の出し方なんかで内気なサイモンとイケイケのジェームズを演じ分けていて それが素晴らしい。
ちょっと猫背でおどおどと優しげに話すサイモンが可愛そうで可愛い。
この、「かわいそうでかわいい」っての分かります?? 観てるこちらの可虐趣味に火が点きそうになるんです。
わたしM子なのに・・・(当社比)
しかもそんな可愛そうなサイモンのあれこれ残念な状況がいちいち笑える。
そう、この作品 かなりのブラック・コメディーなんです。サイモンが追い詰められれば追い詰められるほど笑える。 
可愛そうでおかしくて可愛いって どうにかしてくれ・・・。


嗤う分身
自信無さ気にふんわり嗤うサイモン  い、虐めたい・・・。


サイモンが思い焦がれる同僚ハナにミア・ワシコウスカ。
この女優も化けますね~、クラシカルなコスプレ映画から、精神病み系少女まで。
彼女の芯に一本強いものを感じる眼と口元が好きです。
華奢な二の腕と控えめなお胸がコケティッシュで、可愛いな~。
今回演じてるハナ、一見可憐でメルヘンっぽい感じですが、中身は普通な女子です。
あっという間にジェームズの魅力にやられちって、あれっ?っという間に おセックスしちゃいます~。
サイモンにジェームズとの恋の相談をしたりするんですよ、アイタタタ・・・サイモン頑張れよ。


嗤う分身
見た目は可憐~♪  意外とやる事はやります。 ええ、それがなにか?


ジェームズって何者なのか?は 人によって捉え方が色々あると思います。
わたし的には自分の殻を破りたいサイモンの、内面なる悲鳴や怒号の擬人化と考えたら、わりとストンとキたかな。
でもね、正直彼の正体が何なのか?よりも映像の世界感に酔って見入ってしまった93分。
不思議な異空間に流れる音楽と、セピアや極彩色に溢れる映像。
ポップだけれど、レトロで、可笑しいけど悲しい。 そんな不思議な魅力の映画でした。
好みが分かれる、万人受けしない作品かも。
畳みかけるようなラストスパートもトリッキーだし。
女子高生の「え?結局どうなったってこと?」が響くぜ。
でも、みーすけはこれ好き! 好きだわ~面白かった♪


嗤う分身
死にまつわるエピソードが多いのも特徴。 でも暗くないのがいいんだ。


ま~、しかしよくぞここまで独創的で不思議な映画を撮ってくれたものだわ、アイオアディ監督。
長編処女作「サブマリン」観てみたい。
今後 この監督がどんな映画を撮るのか、本当に楽しみです。
今回、自分の嗜好に合う感覚の映画をゲットした時のウキウキを久しぶりに感じました。
映画長い事観てると、何年かに一回 未知の監督作品で「うわ!」ってなる出会いがあるんですよ。 
この感覚って、分かる人には分かるはず! うん。
鳥肌立った映画 思い出すと、「ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ」 「レザボア・ドッグス」 「恋する惑星」 あ、「キカ」もびっくりした。 そそ、さっき出た「ロスト・チルドレン」はロン・パールマン観たさに行ったのだけど、観て良かったなぁとしみじみ思ったし 「ユージュアル・サスペクツ」は座席を立てなかったし。んで「トレイン・スポッティング」は数日頭で音楽がリフレインしてホント困った。
新しい感覚で脳みそガツンとやられて、しばらく頭の中その映画でいっぱいになっちゃう感じ。
そ~ゆ~映画にもっと出会いたいなぁと思います。
だから映画はやめられない・・・。




っだっはっはっはっ!!! 
今回超マジレビューでしょ? しょ??


たまにはね、初心に戻ってみるのもいいものさ ふふ・・・。


だけどファスは貼っとこっと。
ファスです
ん? やっぱ貼んの?   うん貼る♡
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