『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』  元ヒーローの狂気と本気

『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)


原題/Birdman or (The Unexpected Virtue of Ignorance)
監督/アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ
出演/クリストファー・ウッドロウ
出演者/マイケル・キートン  エドワード・ノートン  エマ・ストーン  
      ザック・ガリフィアナキス  ナオミ・ワッツ  アンドレア・ライズボロー 他


超ご無沙汰してまーーす!
新年度、皆様いかがお過ごしでしょうか?
何だが忙しくって映画観に行けねー!観てもブログ書く時間取れねー! てか、PC動かねぇぇーー!
な、みーすけです ども。
さて、忙しくてもオスカー関連作だけはちゃんと観とかなきゃね! デスヨネー。
ってことで 本年度アカデミー賞受賞作品  『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』 です。



Birdman



リーガン・トムソン(マイケル・キートン)は、かつて『バードマン』というブロックバスター映画でスーパーヒーロー バードマンを演じたスター俳優。
しかし、近年はヒット作にも恵まれずピークから20年以上が経過していた。
家庭にも失敗し、『かつてバードマンを演じた俳優』として『あの人は今』的な惨めな状況の日々。
落ちぶれたアクション俳優ではなく、現役アーティストとしての自分を証明する為にブロードウェイ進出という暴挙に出るリーガン。
敬愛するレイモンド・カーヴァーの短編小説 『愛について語るときに我々の語ること』を、自ら脚色、演出、主演を務めることにしたのだ。
怪我で降板した役者の代役として共演者レスリー(ナオミ・ワッツ)の恋人でブロードウェイで活躍するマイク(エドワード・ノートン)が選ばれる。
人気も才能もある役者ながら、その性格と行動に問題ありのマイクの破天荒な行動にプレビュー公演は散々な結果になってしまう。
付き人として過ごす薬物依存のリハビリ中の娘サム(エマ・ストーン)との衝突、恋人でもある共演者ローラ(アンドレア・ライズボロー)の妊娠、傍若無人なマイクの行動。
プライドと世間の評判とプレッシャーとストレス。
本公演を前にどんどん追い詰められていくリーガン。
彼の頭の中でかつて自分の演じたヒーロー、バードマンの囁きが響き渡る。
「自分を解き放て!翔べ!!」と。



Birdman
最後のチャンスと分かりながら、 もーやだ、もームリ、もーらめぇぇ なリーガン  


Birdman
はっちゃけまくったマイクにいいように言われまくって おじさんもうホントやだ


Birdman
付き人の娘のダメ出し  今時SNSもやらんよーなあんたは『Nobody』なんだよ!!


Birdman
「YOU、好きにやっちゃいなよ!」  脳内バードマンが暴れだす。 そして・・・!!



過去ヒーローもので大人気だったものの今は落ちぶれてしまった俳優が、再起を賭け役者として返り咲く為にもがき苦しみ右往左往する数日間を 『21グラム』 『バベル』のアレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督がメガホンを取り今年のオスカー作品賞、監督賞、撮影賞を見事ゲットした本作。
あぁぁー面白かった!あぁぁー堪らん!
こーゆーの大好きだわもーーチクショー!!



イニャリトゥ監督やったね! てか眉毛繋がってる



オープニング、低い声で語る何者かの声をバックにいきなりパンイチで浮いている主人公リーガン。
んん?!超能力?どっかのグル?
人気ヒーロー映画『バードマン』で一世を風靡したリーガンは、再起を駆けたブロードウェイ舞台の上演を目前にストレスの塊になっている。
かつて自身が演じたバードマンの声が聞こえしきりに心に囁きかける。
「こんな小便臭い狭い控え室でなにやってるんだお前。情けない男だ。しっかりしろよ」
頭の中の声に必死に抗い反抗するリーガン。
ああ、これはきっとリーガンの超自我の声。
バードマンの声が聞こえるときに発動するヒーローの念動力で物を動かすリーガン。
現実?妄想?
あ、病んでるのね。
この人ストレスで自我崩壊しかけてるのねー。
『その状態』になると流れ出すドラムの響き。
途切れることなく続く長回し映像。
どこで繋いだのか分かんらない映像に、その場にいるような感覚に陥らせ、あっという間に映画に引き込まれました。



浮いてますがどっかのグルではございません


現実と妄想の間を行き来しつつ何とか舞台を成功させようと頑張るリーガンに次々と起こるトラブル。
薬物中毒のリハビリ中の娘 サムとの関係は最悪。
女優で恋人のローラは妊娠したから生むわよといきなり告白。
実力と名声がありながらも人間的にとんでもなくバカ野郎な共演者のマイク。
かつて稼いだ資産は底をつき、娘のためにと残していた別荘を抵当に何とか資金繰りをしながらのブロードウェイデビュー。
破天荒なマイクのせいでプレヴュー公演は滅茶苦茶。
現実と妄想の区別さえ付かなくなりぶちギレ寸前のリーガンの頭の中でバードマンの声が響く。
「お前は元ヒーローだろう?思い出せ!自分の力を!」
ああ!もう観客も批評もどーでもなんでもいい!
俺は俺のやりたいようにやる!


Birdman
あーあ ブツンっした。  リーガンが上げる雄叫び 「きぇぇぇー」が響く


観る前からそんな気がしていたけれど、非常に非常に濃い映画。
予告トレーラー観ると、かつての光を失ったロートル俳優が再び栄光を掴むまでという体の感動映画風に紹介されてますけど。
いや、ざっくりそーゆー映画なんですけど。
これ、超ブラックなコメディだかんね!
配給会社も売り方困ったんだろーなー。
ショービジネスとか映画界とかを皮肉り、カートゥーンやコミック原作のバカ当りするブロックバスター映画をさりげにディスる結構ひねくれたクセのある映画だからね。
「これアカデミー賞取ったらしーよ。久しぶりに映画観てみる?」
なんて方には少々面白さっつーか、楽しみかたの解りづらい作品かもしれません。
けど狂ってて、はっちゃけてて、リズムに引き込まれるちょっと今までにないような映画なのです。  



彼が何故にこんな状態になってるかっつーと・・・


しっかし笑った笑った。
いや、だってさ、この↑予告でさんざん流れてるパンイチシーン。
原因がまさかあんな!!
コントか!
いや、真面目にやってるから余計笑える。
それまでも、ふふっ・・・クスクスってかなりキテたんですが、このシーンでタガが外れちゃって。
大爆笑。
続く舞台シーンの残念状況もツボに入って笑いが収まらず、舞台袖で大きな着信音で掛かる携帯にも爆笑。
リーガンとマイクの喧嘩のシーンも何だよそれー演技上手過ぎかよ?!上手すぎるだろーが!って爆笑。
すみません、あの日神戸の映画館、二列めでげらげら爆笑してたのはわたしです。


Birdman
ロートル俳優 VS パンイチのファイッ!  リーガンの無駄に上手い演技に爆笑(観たらわかる)


まーしかし、ここまで『観る人を選ぶ系クセのある映画』がオスカー取ったなぁと。
あ、でもアカデミー賞は映画界で働く方々の選出で決まるから、ツボに入った業界関係者と、身につまされた役者達wに超受けたって事なんだろうな。
分かる分かる。
実在の役者の名前がポンポンと飛び出し、それがツボに入っちゃう。
共演者の役者がビックリするような事故で降板する事になり、変わりの役者を探せとザック・ガリフィアナキ演じるプロデューサー ジエイクに叫ぶリーガン。
「もっと素晴らしい役者を連れてこい! マイケル・ファスベンダーは?!」
「Xメンの撮影中だ!」  ←因みにここでアドレナリン出まくってました
「ジェレミー・レナーは!?」
「アベンジャーズのプレミアで忙しいんだよ!」
「クソ!あいつもヒーローものやってんのか!」
なんてね。
元バットマンのマイケル・キートンにそんなセリフを言わせてしまうイニャリトゥ監督の意地悪さ。
うわーー自虐的!


ファスです
「はい、Xメンで忙しかったんでーす」  名前出たんでね、いちおーね


そう、本作は業界への自虐と皮肉に満ち溢れた作品。
リンゼイ・ダンカン演じるニューヨーク・タイムズの演劇批評家 タビサが辛辣に言い放つセリフ。
 「あなたは役者じゃない。ただのセレブよ」
しょえええ~~~! 
これって役者にとって物っ凄く痛いセリフだよね?ね?
もしわたしが役者で、これ言われたら萎えて凹んで落ち込むと思うわー。
ブロックバスターなヒーロー映画の役者なんて役者じゃない、ただの有名人。
『バットマン』で同じく一世を風靡したマイケル・キートン演じるリーガンに敢えてそれを聞かせる意地の悪さ。
自虐的ネタ。
よく考えりゃ名前がでてきた役者みんなヒーロー系の映画に出てる!
ファス♡はもちろん『Xメン』
ジェレミー・レナーは『 アベンジャーズ』
途中ダウ兄の『アベンジャーズ』の新作プレミアの様子がテレビから流れ、飛行機に同乗していたというジョージ・クルーニー兄貴はキートンと同様『バットマン』演じてます。
あ、わざとそーゆー役者をピックアップしてるんだ!と気が付いた。
出演者だってマイケル・キートンはもちろん、エドワード・ノートンは『ハルク』だし、エマ・ストーンは『スパイダーマン』
ナオミ・ワッツ?『キングコング』だ!(笑)
自虐でしかもセルフパロディなんですねー。
で、ヒーローものや、カートゥーンをディスりながらも、そこに愛を感じる扱い方なんです。
だからこそ、ニヤリとさせられ ますます映画にノレてしまうんだな。


Birdman
ヒーロー舐めんな・・・


さて、役者の話をしましょう。

現実と妄想、躁と鬱を行ったりきたりしながら必死に頑張るリーガンを演じるマイケル・キートン。
オスカーは逃したもののG・Gで主演男優賞をゲットした演技は本当に素晴らしかった。
まさに彼のこれまでの俳優人生のセルフ・パロディですもんね。
元ヒーロー役者に彼を持ってきた配役の妙が映画成功の大きな要因でしょう。
ギラギラと眼光鋭く、尋常じゃない目つきのリーガン。
けれど、どこか哀愁と可笑しみが溢れる演技に笑わされ、泣かされました。
本当はオスカーあげたいね!でも今年は接戦すぎたね!
リーガンが不治の病でゲイだったら取れたかも!(爆弾投下)w


Birdman
オスカーなんて い、、いらないんだもん・・・


わたし的に久しぶりだねって感じたエドワード・ノートン演じるマイク。
彼の傍若無人なKYさが堪らなく可笑しかった。 上手いわーやっぱ。
オスカー助演男優賞にノミネートです。
役者バカと言うか、バカ役者というか、いやほんと ハマってた。
アドリブっぽく見える暴れまくりな演技ですが、何度リテイクかけられても寸分違わない演技を披露したとか。
さっっすがノートン!
伊達に日本語喋れるわけでないね! 関係ないかw
(俳優デビュー前に大阪で働いてたのは有名な話だよね?ね?)
ちょっとラブハンドル付きかけたまっぱを披露のノートン。
本番の舞台でまさかの完勃tnk ・・・ゲフン!ゴホン!
いやぁ彼の演技に楽しませてもらいましたわん。


Birdman
もー色々とむちゃくちゃなマイク。 でもこんな役者きっといるよねー


Birdman
ん~、いい顔♡ 彼の喋る日本語にはちゃんと漢字を感じます。


同じく助演女優賞ノミネートのエマ・ストーンの蓮っ葉感が超可愛かったなー。
正直彼女の演技に関して今まで何かを感じたことが無かったのだけれど。
突っ張ってんのに可愛いく、危なっかしい娘サムはホントにチャーミングだった。
ふがいない父親に感情をぶつけるけれど、それは寂しさからくるものだって分かって、またそれが可愛い。
あんなに濃い役者の中でちっとも演技負けしてないのが凄いな。
今後も楽しみですっかり好きになりました。
終わったあとロビーで大学生の二人組が 「エマ・ストーン超可愛かったなー」って。
『はい!ワシもそう思う!』って密かに心でサムズアップしたもんね。


Birdman
ドラッグ抜くリハビリ中のサム  突っ張ってるけどまだまだお子ちゃま♪


特筆すべきはやはり、オスカー撮影賞を受賞したエマニュエル・ルベツキの流れるよう長回し風映像マジック。
空中浮遊するリーガンと一緒にNYの街を見下ろす爽快さ。
そしてその後のタクシー運転手のくだりでまた笑わされた クソ。
でも、どんどんとストレス過多になり壊れていくリーガンのマインドに引きずられ、後半はがちがちに緊張してる自分に気付きます。
ラストに向けての舞台シーンで緊張はピークに。
ブルッっと身震いして緊張なのかなんなのか説明できない涙が溢れてしまった。
これは演出と映像から起こる、感情移入以外のなのものでもない。
ポロポロっと泣きながらそんな事を考えてました。

窓の外、空を飛ぶ鳥を見つめるリーガンの笑顔。
彼は解放された?
でも彼にはまだバードマンが見えている。
もしかしてリーガンは狂ってしまった?
でも、そんなことどうでもいい。
ショービジネスの世界で生きていくリーガンの未来には、狂ったような現実と夢のような日々が続くのだから。
Show must go on.
ショーを続けなければならないのです。 それはリーガンが望んだ世界だから。
エンドロールで感じる爽快感と不思議な清々しさ。
アドレナリンがドバドバ出まくって、感じるカタルシス。
劇中で流れているドラムの音が頭に響き続け、その状態から抜けるのに時間を要してまった。
嗚呼楽しかった!


Birdman
ラストのエマのこの笑顔 いいわぁぁぁ・・・

観るまでは情報入れないようにしてたので、やっとあちこちのレビュー読んでるんですが。
賛否両論すごいみたいですね。
確かにクセのある映画だし、ある程度映画慣れしてないと面白くない内輪ネタっぽい感じもあるし。
長回しに退屈したとかって意見もあるようで。
そーか、でもわたしはあれのお陰で思い切りリーガンやサムとシンクロできたんですよね。
現実と虚構。
ファンタジックながら、ものすごくドロ臭く、可笑しくてそして切ない。
最高なエンターテイメント作品だと思いました。
とりあえず もっかい観たい!!

Birdman
「観てね」  ヒーロー休憩中
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バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)

バードマン  あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)  (2014) 【BIRDMAN OR (THE UNEXPECTED VIRTUE OF IGNORANCE)】 かつて主演した大人気スーパーヒーロー映画「バードマン」のイメージが払拭できずに、その後は鳴かず飛ばずの俳優人生を送るリーガン( マイケル・キートン )。 私生活でも離婚に娘サムの薬物...

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よっ!待ってましたっ!

キターーー!!
更新がキターー!と「バードマンあるいは」がキターー!のWキターーね。

そっか、そっか、そないに良かったのか。
こりゃ~私も絶対ハマる予感!!だって予告観た時から「ワックワクゾックゾク」
してたもの。
元々マイケル・キートンは好きな役者なんだぜい。だから?イヤその…

田舎の映画館は掛からないのさ。くっそーー!(あ、またハジかれるか?)
DVDになるまで待つのか?くっそーー!(あ、、、)

この前、私んとこで「古き良き~~」のキャンペーンやって
ノートンを熱く語ったばっかだけど、
ここでの彼も「やっぱやってくれる男だ!」なのね。
ピッチピチのブリーフ姿で闘うシーン、観たいさ~。そ、大阪に住んでたんだよ。
って、会ったワケじゃないけど(笑)

で、恋人ファスの名前も出て来て、一段と燃え上がったみーすけさんだったワケね。
う~~~~ん、観たい!!観たい!!みたーーーい!!

よっ!待たせましたっ!

chacoさん
はあーー、やっと記事更新でけました。
スマホで頑張りました。
タブレット購入検討中です。

もーこれ面白かったよー。
そっかchacoさんの萌え役者が二人とも出てるんだもんね。
ハマるよきっと!
演出凄いし、映像凄いし、しかも役者の演技も凄いので。
ああ!オスカー作品なのに上映無し?!
そ!そんなーー。ええ、ソフト化したらぜひキートンとノートンのファイトを観て下さい!
で、わたしの天使♥の名前の出るところも!うへへ。
で、本日これと同じくらい、いや下手したらそれ以上に興奮した映画を観てきて今もハイテンションです!
頑張ってまたスマホでポチポチやりまーす!
そちらの『古い・・・』キャンペーン楽しみにしてるのでヨロピク~♪

No title

思いっきり楽しんだ感が伝わってきます~
私はまだ消化不良のところがあって、ここまで楽しめなかったので、ある意味羨ましいわ~
私も前情報をなるべく入れずに、初日に観てきましたけど、ホント「観る人を選ぶ系クセのある映画」でしたね。
そうそう、映画ファンならツボる台詞たくさん出てきましたね。ファス様もw
キャストの演技も素晴らしく、あの撮影はお見事!でしたね~
ラストシーンに勝手な解釈入れちゃってる記事ですが、トラバさせていただきまする~

Re: No title

じゅりさん

はい、楽しんでしまいましたー!(笑)
わたしもね、あのラストに『どっちなの?』って少し思うところがあったんですよ。
リーガンに狂ったようなショービジネスの世界で狂気に笑いながらそれでも役者としてやっていくポジティブ方向なラストの方が合ってるような気がしてそちらに落ち着いたって感じ。
色々な捉え方ができるのも楽しいですよね!
しかしこの作品がオスカー撮ったんだ!っつーのは同意見(笑)
ベニーさんの『イミテーションゲーム』の方がオスカー好きしそうな感じありますもんね。
何にせよオスカー関連の作品たちはやはり見応えありすぎて、震えてしまうような映画との出会いに悶絶だわさw
TBありがとーござる!




No title

あーー凄いね。
思いっきり楽しめてうらやましい。
これは私にはちょっち難しかったな。
そうね、私もよそのレビュー読んで、そういうことかーと納得したんだけど
みーすけさん的解釈を私もしたし、希望としてはそっちでお願いしたかった。
で、今日は私も大昔(デビュー作かな)のマイケル・キートン観たんだけどね
記事に書き忘れたけど、クリスマスのコスプレでバードマンっぽいマスクつけてたのに
おっと思っちゃったわ。

ビッグチャンスだったし、作品がたくさん賞をとったのもあって
彼にもとらせてあげて欲しかったってのはあるよね。

Re: No title

pu-koさん

おっとー、そうかーpu-koさんもいまいちノレなかった派なのかー。
ここ最近ドタドタしてて、劇場鑑賞久しぶりだったので、映画枯渇してて過剰に反応したのかなぁわたし。
爆笑とか!してるし!
これはもしや制作者の意図しない変な捉え方はしてる?!
しょええー。
超楽しかったから、まあいーや(笑)単純。
もっかい観たいので近々行ってきます。
あのアドレナリンで脳ミソぶわっ!ってなる感じがクセになりそー。

ズバリ!

その興奮映画、ズバリ当てましょう!!

「セッション」


じゃね?ニタッw


ま、ま、まさか、受け口チャニングの…

Re: ズバリ!

chacoさん

そのとーーーり!!です!!
『セッション』です!!

またスマホで亀更新するので、その節はヨロシク。
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天邪鬼なので映画の好みも多少偏りありです
毒も吐き、妄想も垂れ流しますが笑って許してくださいませ
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